カテゴリ:地球のこどもたち( 5 )

ヒロシマ戦争体験の紙芝居

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宇佐見のおばちゃんという
広島弁で広島のお話を紙芝居にして読み聞かせされている方がいます。
ワタシは30年以上前の学生時代からお世話になってるというか、クサレ縁で〜。
何かと駆り出され時々紙芝居の絵を描かせていただいています。
中でも原爆に関する体験などの紙芝居はワタシから率先して手伝っていることで。
一緒に幼稚園、小学校など回ったりもしています。
ワタシの父も母も寺町や大手町で両親を失い孤独になった経験があり
ワタシには被爆は身近な出来事なのでたくさん伝えたいコトがあり、
イロイロな表現で伝える活動もしています、
今日は安幼稚園に伺い、帰りにコノ・・
カワイイ子どもたちが作ったレイをいただきました。
アドリブ交えながらのお話はワタシでも涙がでそうになったり。
子どもたちはまだ難しい所もあるかもしれないけど
お母さんたちにも伝えているので
次第に考えたり感じたりされることでしょう。
「何か質問あるかな?」先生が問われると
年少の男の子が
「死ぬってどんなですか?」と
(おっ〜)ワタシは内心すごい質問がきた!
宇佐見のおばちゃんは
「死んだらね、なにも食べられないし遊べないしお母さんにも会えないし、
何より人間は腐っちゃうから焼くよね、そしたら骨になってお墓にはいるよね〜」
「‥…」
「でもね、今は死ぬとか考えないで〜楽しいことして笑ってください!
みんなが笑っていることが平和だから」と。

その男の子はにっこりした。
よかった。
この最後の
「今は考えないでね!! 笑っていて!」
が良かった。
不安は植え付けたくないから。
輝きを見て育ってほしいからね。

sayuri Ueda
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by unima | 2014-07-14 11:35 | 地球のこどもたち

子どもたちの3,11 ユニセフ東日本大震災報告写真展

今回はフライヤーも作らせて頂きました。
制作する為に
あらためて
写真家の方々が撮影した写真を
何度も何度も見てフライヤーに使用する写真を選びました。
ココロが震えました。
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この女の子は大津波に遭い、奇跡的に助かった愛海ちゃん(4才)
両親と妹が行方不明になりひとりぼっちになった。
「ままへ手紙を書く」とひと文字ひと文字
「ままへ。いきているといいね。おげんきですか」
=2011年3月22日 岩手県宮古市
撮影 : 読売新聞 立石紀和
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この・・・中でも
子どもたちの進もうとしている姿を
みてください。
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by unima | 2012-03-22 22:44 | 地球のこどもたち

上映『93歳教育研究者・大田先生の挑戦』

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93歳の大田先生

生きるとは!
夢を語る。


ワタシは思う。
大切なのは希望です。
希望あふれる人間にふれて
自分の希望をふるいたたせよう。。

戦前から、日本を見つめて
今も現役で動いていらっしゃる
キュートなおじいさまです。
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by unima | 2011-09-15 10:07 | 地球のこどもたち

戦争があった世界のコドモ達

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劣化ウラン弾の放射能による内部被爆で亡くなった子の作品。
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by unima | 2011-08-28 12:02 | 地球のこどもたち

内戦があった国のこどもたち

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今内戦があったこどもたちの国から来た絵画を夏に日銀跡地で展示する企画のお手伝いをしています。
先日シエラレオネというアフリカの国の子ども達が
内戦の時の事を思い出しながら絵を描いて送ってくれました。


原爆の後にアメリカから絵を描く道具を送って頂き
当時日本の子ども達がお礼に絵を送ったんですね。
今度は広島から世界の人にお返しをする番だということで
ユニセフさんが世界で一番貧困だといわれているシエラレオネに
クレヨンや色鉛筆を広島でよびかけて集めて
スタッフ自ら持っていきました。

それから
しばらくしたら現地からその絵が送られてきたんです。

高校生の彼らが九年前の当時を思い出しながら
描いてくれていました。

その絵を見たとき、ワタシは驚きました。
なんてことを見てきたんだ。。と。。
原爆などとは違う生身の人間が襲ってきている
同じ人間が目の前で村の人達を
虫けらをつぶすように手をきったり
臼に入れてつぶしたり・・
ということをたくさんの子ども達が絵にしていました。

でも、彼らは未来の絵も送ってくれていました。
内戦の絵は思い出しながらなのか・・
どうしてだかわからないけれど
幼稚園の人が描いたようなタッチでした。
未来の絵は・・
自分たちのなりたいものでした。
職業の絵が描いてありました。
それはどれもが写実的に
写真でも見て描いたのでしょうか?
まったく同じ子ども達が描いたとは思えない絵で
またまた驚いてしまいました。
彼らの心の中にある
あの絵・・
でも彼らは希望を持って生きている。
将来に夢を持っている。
そんな生きる力をヒロシマの日本の子ども達にも
伝えなくては・・

この展示の企画ははじまりました。

もう1つ
同じ時期に
インドのこどもたちと
みおりさんという女性がやってきます。

生きる・・
こと・・
喜び・・
インドでストレートチルドレンの子ども達に
歌やおどりをワークしている広島出身のみおりさん
という女性がいます。
みんなはヒロシマの子ども達とキャンプしてワークしたいとやってきます。
こちらも
詳しく決まれば
またお知らせします。

世界のこどもたちと出逢いましょう。
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by unima | 2011-06-21 16:56 | 地球のこどもたち

illustration/shadow show/pappets design/short story/Ilove art. And I want smile smile. hope no war.


by unima
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