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終戦直前 祖母の幸子33歳の時の手紙

祖母 横山幸子33歳が原爆が落ちる2ヶ月前に九州の実家に送った手紙です。
当時の人達は こんな気持ちで過ごされていたのでしょう。
おそらく日本中の人達が・・・・・。
それでも笑いながらほがらかに過ごしていたという一文にはホッと致しました。
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主催の方からの新聞記事・・わかり易いので貼付けました。
毎年、この記事の中の
東さんという七十代の絵描きヒトさんに声をかけていただき
展示させていただいています。最初は絵とか描いていましたが
福山という少し広島市から離れただけで原爆という出来事は風化していっています。
東京などではハムの日ですね〜と。
明るく前を向いていく事は正解だと思います。
ただ、ワタシは体験者の子孫として具体的に伝えようと・・
それと母が今までは思い出したくもなかったつらい過去だけど
この手紙はお母さんから伝えてっていわれているみたい!!と
祖母の達筆すぎる文章を書き取ってくれました。
そして
今年はこの手紙を展示することとなりました。

会場には被爆後様子を表した峠三吉の詩
(参考http://home.hiroshima-u.ac.jp/bngkkn/database/TOGE/TogePoems.html)もあり
原爆投下以前の一戦争という日常での祖母の手紙と
より一層当時の様子が伝わったようで
皆さん熱心に読んでくれている様です。
画家で光のような・・希望を表すような・・水彩画を出展している友人からは
当時の普通の生活の中での覚悟やそれと文章から
当時のヒトの言葉の美しさ生き様等絵にも匹敵するくらい美しい
というような感想もいただきました。
下記のような手紙です。
福山に行かれましたら学びの館ローズコムにお立ち寄りください。



お手紙有がとう存じました。
少しでもほんとうに嬉しく頂きました。
丁度 主人が公用で家に寄って居りましたので
丁度間に合いまして
おかげで主人も御馳走が食べらたと
大変喜んで居りました。
煮る物もなくて
此の間から送って頂きました干し大根などで
どうやら其の日其の日を間に合わせて居ります。
干し大根がまだ御座居ましたらお願いいたします。
毎日が最後か最後かと思って過ごして居ります。
大阪、神戸などの話を聞きましても
焼夷弾の力は相当なもので
家の密集した商店街は
ひとたまりもなさそうですから
私の所でも簡単に片づきます事でせう。
豊は学校の方から集団疎開する事になりました。
蓉子は小さいので家に残る事になって居ります。
鹿島の事も考えましたけど
余りに遠くて生別れになりそうですのでやめました。
途中が危険ですからと思います。
今の所 
家族の者は家と運命をともにするつもりで居ります。
豊が  
万一の事があって豊だけ生き残る事になっても
力を落とさずに力強く生きてくれる様
云い聞かしてあります。
ウンウンとうなづいて居りましたが 
果たしてその時になって強くあってくれるか
といささか気になります。
そちらの方は遠くて
こちらの様子はわかりませんでせう。
けれどももしも風の便りでも
豊が一人残ってる事でもわかりましたら
なにとぞ力になってやって下さいませ。
お願い申し上げます。
日々はやはり其の日其の日の事に追われて
忙しく過ごして居ります。
皆 ほがらかに笑い合って
過ごして居りますので御安心下さいませ。
主人も後一ヶ月程又延期になります様です。
時々公用で帰れるようになりまして
家でたたみの上に布団をしいて
二時間程休ませてくれと云っては
何時でも二時間程眠って 夕方 隊の方へ帰ります。
東京の洗足の方は無事だったそうで安心しました。
稔の会社は大丈夫なのでしょうか。
神戸もひどかったそうですが
政美さんの家は無事らしゅう御座います。
まだ手紙は参りませんけど
修はどうしておりますでしょうか。
健司さんの事はわかりません。
茂子さんは岡山があちらの御両親様のお国だそうで
御両親と一緒に岡山の方に疎開なさる事になりました。
今の所 横山の夫婦が揃って暮らしてるのは
政美さんと御母様方だけで
後は皆
兵隊後家ばかりゴロゴロしております。
もう こう切迫してくると
皆の神経が太くなりますのでせうね。
平気で死ぬ事についても話せる様になりました。
ほんとに長い間色々御世話になりました。
何と御礼申していいかわかりません。
御礼だなんて口で云ったのでは
ほんとに
その感謝の気持ちが表現出来ないと思います。
心配のかけ通しでさらばさらばになりそうです。
ほんとうに有難う存じました。
物心ついてから此の方の事が
次々と思い出されてなつかしくなります。
御母様のおかげで
大手を振って世の中を通ってきました。
ほんとに私が今こうしているのも
御母様のおかげです。
色々ご心配おかけしてすみませんでした。
私も今母と云う立場にありますが
とても御母様の足もとにもおよばないと
深く恥ぢて居ります。
御父様 正一郎兄様 
句枝様にも
くれぐれもよろしくお伝え下さいませ。
御方御大切に願い申し上げます。

御母上様
                                   幸子
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by unima | 2013-08-19 16:30 | 事実

1945年HIROSHIMA

読んでいただきありがとうございます。
みんな

生きている人達の祖先を考えると
こういう時代を過ぎて
今にありますね。
戦争とは
こういう・・・
人間が人間を苦しめる
愚かな事ですね。

この後に原爆が落ちて
文中にある蓉子とは私の母で
家とともにといっても
やはり子どもは生かしたく
母蓉子のおばあちゃんとこどもたちは
大芝に家を借りてそこから通うようになっていました。
五日の夜も
大手町に泊まりたい
とただをこねた蓉子ですが
帰りなさいと大芝に帰らされました。
当時は歩いての行き帰り。
そして
次の朝
原爆が落ちました。
私の若き祖母と祖父は骨と遺留品のあった場所から
縁側で話をしていたのでは・・と思われます。
母蓉子は
あの時に泊まっていれば
お父さんにも会えたし家族で逝けたのに・・と今でも云います。
同じく原爆で両親を失った父とお見合いで結婚し
とても仲良くしあわせそうでしたが
幼い頃に両親を失った傷は亡くなる時まで消えてはいませんでした。
おだやかだった父がガンになったときに
今まで一番悲しかった事は?
ワタシは今までの人生の体験の積み重ねも
病気の原因になるかも・・という考えで
そこを癒せたら少しは病状も良くならないかな〜と
父のこれまでの人生の
悲しみや喜びや苦しみ等勇気をだして尋ねていた。
今までなんとなくそんなつっこんだ話もしてこなかった
数十年。親子だからそんな話はしてこなかった。
ヒトコト・・
「悲しかった事は・・両親をうしなったことかのう〜」

6年生だった父は
西区の己斐へ疎開していて
終戦になっても誰も迎えにこず
1ヶ月たって兄が来てくれた。
それを近くで見ていた父の従兄弟は最近になって教えてくれた。
「あの時は四郎ちゃんかわいそうじったの〜」
と。
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by unima | 2013-08-06 14:31 | 事実

野口健さん福島の動物の現状ブログ

アルピニストの野口健さんのブログに福島を訪ねたときのこと、そしてそのとき
の写真が出ていました。
人間の勝手で殺される動物たち…心が苦しくなります。
掲載されている写真は本当に酷いですが、少しでも今福島で起こっていることを
多くのひとに知ってもらうことで変わることがあるのではないでしょうか。
是非見て下さい。
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http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/52166029.html

原爆の時は人間も
うじはすぐにわき
中区は蠅だらけ
暑くて傘をさすと真っ黒になりました。
傷口にはうじがわき、ひとつひとつとっていたそうです。
一歩間違えると人間はそういう現実も創りだせます。
気をひきしめて守らなければ。
笑って暮らせるように。
何をどうすれば?
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by unima | 2011-08-01 10:58 | 事実

今のままでも電力は足りる!という事実

今のままでも電力は充分足りるという事実。

週刊朝日6月10日号で送電線の国有化について特集された
広瀬隆さんからのメッセージを転送します。



転載開始**

『現在の反原発運動についてひと言申し上げます。みなさんにもこ
れを是非、情報拡散をお願いします。

 電力会社の原発はほぼ5000万kWだが、今夏のピーク時には、福島第一が廃炉に
なり、福島第二、東通、女川、東海第二が全滅し、浜岡が停止、柏崎刈羽が 3基
再起不能で停止、さらに全土で定期検査中の原発が運転再開不能のため、事実上
1300万kWしか稼働しない状況にある。

 この頼りない原発より、資源エネルギー庁が公表している産業界の保有する自
家発電6000万kW(昨年9月現在)のほうが、はるかに大きなバックアップとしての
発電能力を持っている。

「原発の代替エネルギーとして自然エネルギーに転換せよ」という声が圧倒的に
多いが、日本人が“快適な生活”をするために使っている電気の大半を生み出して
いるのは、現在は火力発電である。

 この火力発電は、日本においてきわめてすぐれた世界最高度のクリーンな新技
術を導入しているので、何ら問題を起こしていない。決して原発が、電力の大半
をになっているのではない。原発は事故続きで4分の1も発電していない。

 自家発電をフルに活用すれば、このすぐれた、クリーンな火力だけで、「まっ
たく現在のライフスタイルを変えずに、節電もせずに、工場のラインを一瞬でも
止めることなく」電気をまかなえる。これは、将来、自然エネルギーが不要だと
言っているわけではない。

 多くの人が抱いている「自然エネルギーで代替しなければ原発を止められな
い」という、現在の反原発運動の固定観念は、まったくの間違いである。

 将来のエネルギー構成をどうするべきかについてはここで論じないが、原発を
止めるのに、選択肢の一つである自然エネルギーは、今のところ特に必要ではな
い。つまり、産業界を味方につけて自家発電をフルに活用し、原発を止めること
のほうがもっと重要である。

 週刊朝日6月10日号で私が特集したように、週刊朝日の記者が各電力会社に取
材した結果、興味深い電力需給について裏の構造が明らかになった。全国で、電
力会社が他社受電の発電能力を秘密にして、取材にも答えようとしなかった。特
に九州電力だけは、「発電設備ごとの能力の内訳は公開していない。経営戦略情
報なので教えられない」と、火力・水力・他社受電(自家発電からの買い取り)・
原子力の内訳さえも答えないというトンデモナイ非常識な態度をとった。この九
州電力が、原発を動かせないので夏に電力不足になる、と言い立てている。

 なぜ電力会社は、これら当たり前の事実を隠そうとするのか、という疑問か
ら、ここで重大なことが明らかになった。

 それは、「電力会社が自家発電をフルに利用すれば電力不足が起こらない」、
この事実を国民に知られると、産業界からも、一般消費者からも、「送電線を自
家発電の民間企業に解放せよ!」という世論が生まれる。
 
 そして制度が改善されて、誰もが送電線を自由に使えるようになると、地域を
独占してきた電力会社の収益源の牙城が崩れる。送電線の利権だけは、何として
も電気事業連合会の総力をあげて死守する必要がある、と彼らは考えている。

 九つの電力会社にとって、福島原発事故を起こした今となっては、原発の確保
より、送電線の確保のほうが、独占企業としての存立を脅かすもっと重大な生命
線である。そのため、自家発電の電気を買い取らずに「15%の節電」を要請する
という行動に出てきたのである。

 したがって日本人は、「自然エネルギーを利用しろ」と主張する前に、「送電
線をすべての日本人に解放せよ!」という声をあげることが、即時の原発廃絶の
ために、まず第一に起こすべき国民世論である。
 
 何しろ、送電線が解放されて、安価に送電できなければ、自家発電ばかりでな
く、自然エネルギーの自由な活用もできないのだから。

 原発廃絶は、反原発運動の自己満足のために実現されるべきものではない。産
業界も含めた、すべての日本人のために進められるべきである。***転載終わり


前回も送電線の国有化の書名についてはお知らせしましたが、再度…
7月7日まであと1週間!!
書名をお願いします。

http://maketheheaven.com/japandream/

署名をして下さった方、どうもありがとうございました。
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by unima | 2011-07-02 08:44 | 事実

3/15美しい上ノ関の朝日

http://www.ustream.tv/recorded/13343263

美しい瀬戸内海の朝日を撮っていられたのでみてみてください。
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by unima | 2011-03-17 10:22 | 事実

キャンドルナイト

http://blog.canpan.info/ttshitamachi/
東京の'トランジションしたまち''よりお知らせです。
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『上関原発いらんよ!緊急デモ
         & 全国一斉キャンドルナイトの呼びかけ』
               ~ 2011年3月4日(金)~

  中国電力東京支社前にて上関原子力発電所建設のための
     埋め立て作業および原発建設反対デモ実施

    および、これからの電気について考えよう!
              全国一斉キャンドルナイト
*****************************

このたび
'トランジションしたまち''の方々が
上関原発に関して
緊急アクションを呼びかけることに致しました。

全国規模のご賛同をいただけることを切に願っております。
皆様の力添えを、どうぞよろしくお願いします。
より良い呼びかけになるよう、加工・拡散大歓迎です。
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by unima | 2011-03-01 22:51 | 事実

上関原発の現状!

北海道からメールがきたので公開します。
みなさん賛同お願いします。


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「上関原発の問題を知る」全国有志の会と
虹のカヤック隊応援団@北海道からの緊急賛同要請です。
(重複ごめんなさい)
(転送歓迎)
以下が届いたメールです。

みなさま
抗議文を作成しました。ぜひご覧下さい。

ぜひ、賛同してください。
◆賛同は、個人(所属もしくは居住市町村つき)でも、団体でも、お願いします。
◆締め切り 2月28日(月)朝10:00まで(整理して、28日中に出す予定)
◆宛先は、以下のメールアドレスまでお願いします。
「上関原発の問題を知る」全国有志の会
grugru@ma.comco.net  
◆呼びかけは、「上関原発の問題を知る」全国有志の会と虹のカヤック隊応援団@北
海道です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2011年 2月 日
内閣総理大臣 菅直人様
経済産業大臣 海江田万里様
環境大臣 松本龍様
山口県知事 二井関成様
山口県上関町町長 柏原重海様
中国電力株式会社 取締役社長 山下隆様

◆山口県上関原発建設計画地の一方的な埋め立て工事に伴う
現場での危険かつ強引な作業に強く抗議いたします◆  

「上関原発の問題を知る」全国有志の会
虹のカヤック隊応援団@北海道

私たちは、山口県上関町の上関原発計画地埋め立てに関して中国電力が説明を求め
る地元住民を全く無視した形で一方的に工事を着手し、現場海上及び陸上で危険な作
業を強行している事に強い憤りを感じています。
2月21日から中国電力は多数の作業員や警備員を動員して強引な埋め立て工事を
再開しました。この一方的なやり方に危機感を持った人達が現地に集まり抗議活動を
していますが、それを全く無視する形での強硬な作業の進め方により、昨日(23
日)、ついに祝島の高齢者を含む2人が負傷し、救急車で搬送される事態が起こりま
した。
現地の人達の抗議活動は現場に駆け付けられない私たちの意志を代表するものであ
り、中国電力のこのような非人道的で不当な暴力を認めることはできません。
原発問題に限らず、一般市民との十分な論議の場も設けず一方的に力ずくで押し進
めていくやり方が、日本社会のあらゆる矛盾を生み出してきたと言っても過言ではあ
りません。それを軌道修正し、問題点を洗い直し、対話と協調を重んじる中から持続
可能な社会に育て直したいと願う民意を背負って政権交代は実現したはずです。
私たちは、上関原発計画地の対岸わずか4km先にある祝島の住民9割が30年近く
反対の意志を表明していることや祝島の漁師が10億円以上におよぶ補償金を受け取
らず、豊かな自然と共に経済的自立と地域活性化を目指して取り組んできたことを
知っています。
また、埋め立て予定地の田ノ浦周辺は豊かな漁場であると同時に、スナメリクジラ
や天然記念物のカンムリウミスズメの生息が確認されるなど、世界的にも希少な動植
物の宝庫です。昨年開催されたCOP10では、貴重な生物たちの多様な生態系を育んで
きた田ノ浦の海が世界的な評価を受けました。このように世界からも注目されている
独自の生態系を育む海を埋め立てることが、取り返しの付かない環境破壊を招くとい
うのは衆知の事実であり、環境アセスメントは何のために為されたのでしょうか。
これら、解決できていないたくさんの問題や対話の数々を置き去りにし、祝島島民
の会が通産省へ提出した署名80万筆以上の民意を全く無視して埋め立て工事を強行
する中国電力の強引なやり方、そしてそれを黙認している行政側の姿勢に対して、私
たちは強く抗議を表明すると共に作業の即刻中止を求めます。

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by unima | 2011-02-24 19:08 | 事実

田ノ浦から別な方からの報告が届きました

昨日(2月23日)、上関田ノ浦で、2名の方が、工事を強行しようとする警備員
の集団にのしかかられて、救急搬送されるという事件が起こりまし た。とても
心配です。
これについての新聞・テレビの報道は、私はまだ見ていません。
現地には、知人も行っていて、間近でこれを目撃したとのことです。
警備員というより、工事を強行している中国電力、そして、上関原発計画を「電
源開発基本計画」に組み入れてあくまでも推進しようとしている国の責 任が、
厳しく追及されるべきです。

島民の会ブログより-----------------------------------------------
2011.02.23 Wednesday 【緊急】けが人が出ました

中電の強引な工事の結果、69歳の島の女性と若い男性2名が倒れたところに警備
員にのしかかられるなどして救急車で運ばれる事態になってしまいました。
男性は今から陸上から救急車で運ばれますが、女性は緊急搬送の必要があり、現
在、予定地田ノ浦の浜から島の船で近くの港まで運んでいます。
そこから救急車で搬送される予定です。

島の女性はびわ茶など特産品の開発などを島でしていて、原発のお金に頼らない
島作りなどをしている人です。
また若い男性のほうは愛媛県から来ており、伊方原発ができた後の海を知ってい
るため上関原発建設予定地周辺の美しい海を壊すことには以前から反対されてい
て、この埋め立て工事の強行を知っていても立ってもいられなくなって現地の来
られた方とのことです。


現場にいた人からのメールより----------------------------------------

町道を降りて行くと、こちらにはアルソックの警備員こちらは強そうな感じの人、
二つのグループに分かれて立っていたが少しずつ寄っている様だった、外に向い
てスクラムを組んでいて中には祝島のおばちゃんたちが何人いたが出入 りが不
自由そうだった。
私たち広島ネットの5人は町道から柵を伸ばした下に祝島の人たちと一緒にいた
が、突然その警備員のグループが一つになって動き出した、中にいた祝 島の人
が倒れた。
倒れた祝島の人は祝島診療所から駆けつけた医師の要請で、海上保安庁のボート
で、船で病院に運ばれた。意識レベルが低いと言われたのが心配。
もう一人倒れた人がいたようだったが確認できなかった。

電話で話を聞くと、この警備員の集団の動きは計画的であった様子、また、けが
人がでたときの警察官や海上保安庁の対応は、とてものろく感じられた ようです。

---
広島 西塔文子
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by unima | 2011-02-24 10:57 | 事実

原子力発電にゆれる山口の田ノ浦の今

TVのニュースでもちらっと
流れていた田ノ浦。。
現地は三十年もこの繰り返し。
ニュースではちらっと。。ほんとにちらっとだけ。
地球はつながっているからミンナの事。
自分の事。
でもワタシもやるべき事に追われている。
毎日。やるべきやりたい事に。
申し訳ない、現場に行っていない。

現地に飛んでいって次期あちらに引っ越しする
友達の言葉を載せます。
今起こっているいろんな出来事。。。

ここにコピーします。

「昨日の夜、田ノ浦から戻ってきました。
21日の朝6時半に田ノ浦の建設予定地に着きましたが、行ってびっくりでした。。。
想像を上回る数の警備員と警察。。。500以上はいたんかな?
でも、何よりも沢山の人が次々に応援にやってきてくれた!!
悲しいかな、広島、岡山ナンバーは少なくて、東の遠方の人達がたくさん来ていました。

なんでやろ?やっぱりマスコミにそれだけ知らされていない?!
現場は、味わった事のない不思議な空気でした。
来た人達は、別に誰に指示されることはなく、自分で考えて行動していました。
陸にいる私たちのしていた事は、砂浜に打ち付けられる鉄の杭をひたすら倒す事やその中で作業が出来ないように寝転がったり、工事の作業員が安全?に作業が出来るために作業員のまわりには網がされ、網から入って来れないように警備員が何重にも重なって、人が入れないように腕を組み合って立っている中、いろんなひとが、その人達のまたをくぐって入ったり、ほんとに、みんな真剣でした。
中電は、警備を増やせばなんとかなると思っていたのでしょう。でも、警備員のほとんどは学生バイトで35時間拘束で、ひたすら、応援に来た人達にいろんな事を言われ、目はうつろで、下をむいている人もたくさんいました。
そんな抗争があちらこちらで展開される中、太鼓の音で、空気がガラッと変わりました。なんか、癒されたな~。
私が見た場面をうまく表現できなくて、ほんとごめんなさい。。。でも、百閒は一見にしかずです。初めて訪れた人のみんなの感想は、「ほんと来て見てよかった!!」 悲しいかなこの世の中がどれほど腐ってしまっているのか、でも、本気で地球を自然を守ろうとしている人がこんなにもいるんやと。。。。!!  私達がこんな世の中にしてしまったんやな。。。いろんな想いが頭や心に渦巻きのようにぐるぐる巡りました。。。
昨日も今日も続いています。。。30年以上も。。。2日しか行ってないのにクタクタでした。
毎日、繰り返されるこの事態をどうやって私達が変えていけるんやろ???まだ、私には分かりません。でも、ほんとにみんなで繋がって協力して助け合っていくしかない!と思いました。この地球に生きているみんなの問題なのだから、必ず解決出来るはずだと信じて!!
うちの息子(青)と今回二人で行きました。4歳の子どもを連れて行って大丈夫なん?青が傷ついたらかわいそうとか、ほんと迷ったけど、
きちんとこの世の中の現実を子どもにも見せないといけないと思い、そして、子どもなりにどう感じるかを知りたいと思い、勇気を出して行きました。4歳の子どもだから、まだ理解できない事だらけだったけど、青は言いました。怖い。怖い。と。。。。何が怖いのと聞くと原子力発電所が怖い!!っと。。。
青に聞きました。この争いはどっちがおかしい??すると青は、ママは間違ってないよ!!っと
どんなに小さくても、小さいいからこそ、分かるような気がしました。私は、小さな頃から、あまり世の中の矛盾やらを親から教えてもらうことなく、何の疑問もなく当たり前、しかたがない、と洗脳され、コントロールされてきたんやな~と思いました。
でも、もう子どもに同じ過ちを犯し続けることは、したらあかん!!
私達の育て方次第で子どもは変わるんや!!そして自分も!  
これからのこの世の中を変えるのは、真実をたくさん理解している子ども達なのではないか?
なんか演説みたいになってきた。。。。ごめんなさい。
子どものしつけ・接し方 これも女・子どものテーマのひとつとしてみんなと話ができたらいいな~と思いました。
◯◯君もがんばってビデオとってパソコンにながしてくれていました。ありがと~!!

◯◯ちゃんも妹と子どもを連れて駆けつけてくれました。お疲れ様でした!

今回見に行って、ほんといろんな意味で勉強になりました。自分の出来る事、そしてやらねばならぬ事、もう一度かんがえてみるね!
ありがとう~!!」
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by unima | 2011-02-23 16:16 | 事実

感動! みんなが守ろうと集まっています!!

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広島音楽高校を守る会

行ってきました。結成式と支援コンサート

感動でした。
みんなの音楽を愛する心と音楽高校を愛する気持ちが会場全体から伝わってきて、ふるえました。

いいなぁ〜この絆!起こっている出来事は大変な事ですが、人の暖かさをつくづく感じて改めてこの場にいれることをうれしく感じました。この方々と。

後ほど詳しく ウエダサユリ
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by unima | 2010-10-24 18:00 | 事実

illustration/shadow show/pappets design/short story/Ilove art. And I want smile smile. hope no war.


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